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エリエリレマ砂漠

にほんごがだめ。

さっぱり駄目。

 

 「どうでもいいですが」と前置きしちゃうのが駄目。

 

 一体誰に気を使っているのやら。どうでもいいですが、「どんどこ」という表現が好きです。「どんどん」とか「めちゃくちゃ」とか「たくさん」を強調したい時、かわりに使っている。一般的かどうかは知らない。どんどこ。力強い。

 

 今日は久しぶりに日記を更新した後、艦これと刀剣乱舞のデイリーをやってから部室に行きました。新歓活動が始まるらしいな。9時には部室に着いた。朝からよくわからないテンションだった。

 日常を見てあいまいみーを見て、クラナドとやらを数話だけ見た。クラナドは名前しか知らなかったが、Y君からいろいろと解説していただいた。面白かったです。朝のことなので内容はよく覚えていない。幼女がかわいかった。

 

 艦これの9話以降も見ました。やっぱり吹雪が不愉快だ。成長していく過程がなんとなくワンパターンだったような。いやいや、めげないし努力家な吹雪ちゃんはかわいいねぇ。主人公補正かかっていてあれなら、あいつは主人公向いてないんじゃないの。葛藤が生温い。

 戦闘シーンはとてもわくわくしました。毎回楽しみでした。アニメ放送前に散々叩かれていた水上スキーも、慣れてくると格好良く見える。艦娘たちが海上でどんなふうに戦っているのかとか、飛行甲板の使い方とか、深海棲艦のサイズとか、そういったイメージもなんとなく掴めたし、ゲームやるのもちょっとだけ楽しくなった。気がする。

 最終回では、北上がいきなり弱腰になって大井に助け求めだして首傾げた。ギャグパートってことだったんだろうか。それにしても薄ら寒いギャグだったな。駆け付けた大井が飛び蹴りかましたのも、そのあと北上に泣き付かれて戦場のど真ん中でキラキラしてたのも。北上大井以外も、戦闘中にやたらと棒立ちになってましたね。みんな余裕だな。

 文句ばっかりになってしまったけど、総括すればアニメ艦これは面白かったです。夕張ちゃんが動いたし喋ったし、作業着姿も見ることができた。バーナーを片手に涎を垂らす夕張ちゃんはなんだか新鮮だった。私はアニメ艦これを楽しく視聴したし、二期の放送もとても楽しみだ。まだろくに登場していない、不知火や伊勢や妙高が動いて喋っている姿を楽しみに待っていようと思う。

 

 同輩は誰も来ないんじゃないかと思っていたが、ぺんぎんちゃんにもうみのちゃんにも会えてよかった。喚き散らしながらたくさんアニメを見て、17時くらいにぺんぎんちゃんと共に部室を後にした。

部室の長椅子が硬いので、小汚いプーギーのぬいぐるみを駆使して腰を労わろうとしたが無駄だったようだ。腰と肩が疲弊しすぎてキーボードを打つ手がぶるぶる震えている。

 こないだ深夜に起きてしまった時、なんだかとてもテンションが高まってきてしまい、腹筋の力だけで上半身を起こそうとしたことがあった。太腿と足先が攣りました。しかも起き上がれなかった。人体のことはよくわからないが、腹に力を入れて、何故脚が痛い目に遭うのだろうか。人体って不思議だ。プラスティネーション。

 腰痛と肩凝りの原因のひとつに寝過ぎということがあるのだろうが、そこだけは削れないし譲れないのでどうしようもない。羽毛布団を畳んで枕の下に敷いているのもよろしくないような気がするが、肩から上が少し埋もれる感じがたまらなく心地よいので改善するつもりもない。自業自得です。

 今日は楽しかった。それに疲れた。どんどこ睡眠。